松村邦洋 HKT指原は「流された菅原道真」

2013年06月14日 11時00分

 13日に都内で行われた映画「ハード・ラッシュ」(15日公開)の公開直前イベントに、お笑い芸人の松村邦洋(45)が出席した。


 はるな愛の男装姿とおかまトークに、熱狂的虎党の松村は、まってましたとばかりに「昔、阪神のブリーデン(68)が『彼女を紹介して』とチームメートの田淵幸一さん(66)に言ったら、カルーセル麻紀さん(70)を紹介されたらしい。あとでおかまと分かって、ブリーデンは『なぜおかまを紹介した』と抗議したって」と取って置きの秘話を公開。


「あれだけ打っていたホームランがパタリと止まって夏バテになり、そのまま帰国した」と、豆知識を披露する。


 おもしろトークは続く。


「昔、女子大生にマンションに誘われた。部屋に入りシャワーを浴びて、ベッドに寝ている彼女の足に頬ずりしたら、いつも通っているすし屋のお母さんだった。ドッキリ番組のスタッフが巧妙に仕込んでいた」と畳み掛けると、もう止まらない。


 所属事務所の後輩でHKT48の指原莉乃(20)が総選挙1位に輝いたことを「バーターで使ってください。後輩も大事な取引先ですから、指原さんは大宰府に流された菅原道真公みたいな存在」と、独特の表現で祝福。


 やはり事務所の後輩に当たるAKB48の大島優子(24)とは、事務所で2回すれ違ったという。


 その時「記念写真を撮ってもらいました。田舎に帰った時に同級生に見せびらかしたら『お前も大島と写真が撮れるようになったか』と感心されたけど、俺の方がずっと先輩だよ。だいたい僕にとってのAKBは新井、金本、ブラゼル」と語り、笑いを誘った。