ももち「Juice=Juice」に尊敬されずヘコむ

2013年06月14日 11時00分

 ハロプロ研修生内の6人組新人ユニット「Juice=Juice」が13日、都内で新曲「天まで登れ!」の発売記念ライブ&トークショーを行った。平均年齢15・8歳とフレッシュな6人は、初の無料ライブに緊張気味。“ももち”ことBerryz工房の嗣永桃子(21)も駆けつけて、初の司会を務めた。


 ももちは「すごく盛り上がって悔しい。頼もしい後輩が出てきてうれしい半面、追い抜かれないようプレッシャーもある」と刺激を受けた様子だった。


 しかし、メンバー6人の尊敬する先輩の名前に自分が挙げられなかったことに「社交辞令みたいな言葉とか学校で学ばなかったかな。素直に生きてるんだ。ももち悲しい。今後は尊敬されることを目標にする」と肩を落とした。


 会場ではつんく♂から、今夏に新曲「ロマンスの途中」でメジャーデビューすることがサプライズ発表され、最年長の宮崎由加(19)がリーダー、金澤朋子(17)がサブリーダーを務めることが決まった。


 宮崎は「最年長だけどリーダーの感じがしないと言われ、リーダーになれるかなと℃-uteの矢島舞美さん(21)に相談していた。このままの実力でメジャーデビューは厳しいので、全員でパフォーマンス力を上げていきたい」とコメント。髙木紗友希(16)は「私はあまり顔がかわいくないのでダンスと歌で頑張る」。宮本佳林(14)は「世界の方に知ってもらえるように、めっちゃ頑張る」と抱負を述べた。

 

 また、大塚愛菜(15)はケガのためMCのみの参加となったが「ケガのことでご心配をおかけしてすみません。今日病院に行ったらゴーサインが出たのでもう大丈夫です」と話し、ファンはひと安心だった。