矢口真里 お蔵入りした「夫婦愛本」のイタすぎる話

2013年06月15日 11時00分

 連れ込み不倫で芸能界での立場をなくしつつある矢口真里(30)の執筆本が、実は発売直前だったという。

 不倫、離婚で日の目を見ることはなくなったが、ある出版関係者によると「すべてのチェックも終えて、じゃあそろそろ印刷っていう3月ごろに、矢口の事務所の方から『事情が変わったから』と待ったがかかったそうです。そのときは詳しい事情は伝えられなかったが、別居が報じられて納得したそうですよ」。

 最終的には別居どころか、離婚に至った。「自宅で夫婦仲むつまじいところを撮影したカットは当然、2人の海外ロケまであって、かなりしっかりした内容のものだったそうです。今後、世に出ることはないでしょうが、もし、タイミングを逸して出版されていたら、相当、赤っ恥になっていたでしょうね」(同関係者)

 そもそもこの本を作ろうと仕掛けたのも矢口の方からだったという。

「矢口はどのタイミングで本を出せば売れるのか、というのを、十分に計算し尽くしていたそうですよ。坂下千里子など多くのママタレが、どういう立ち位置にいるか。どういう本を作れば売れるのかもちゃんと考えていたそうです。一時、子供を作るとか作らないという話があったと思いますが、子供がいてはママタレの二番煎じになるから、恋人みたいな夫婦像というスタンスでの本を仕上げたみたい」(ある芸能関係者)

 だからこそ「秀逸」と言われる本に仕上がったのかもしれないが、自分の浮気のせいで出版できなくなるとは、矢口も夢にも思っていなかったに違いない。なんとももったいない話だ。