ASKA「一過性脳虚血症」の疑い チャゲアスライブ延期

2013年06月11日 18時50分

 4年ぶりに活動再開を発表した「CHAGE and ASKA」のASKA(55)が「一過性脳虚血症」の疑いがあると診断され、8月28、29、31日に予定されていた国立代々木競技場第一体育館でのライブが延期されることになった。バンドの公式サイトが11日、発表した。

 

 発表によると、ASKAは数週間前から体調不良を訴え、医師の診察と精密検査を受けた結果、一過性脳虚血症の疑いがあると診断された。重篤な状態ではないといい、しばらくの間、治療・静養し、医師による経過観察を行っていくことになった。

 

 ASKA本人は8月のライブを強行する意思を示していたが、関係者が慎重に協議した結果、延期することになった。

 

 延期公演のスケジュールは詳細が決まり次第、会報誌「TUG OF C&A」や公式サイト等で発表するとしている。