西川先生が矢口にキツーい処方せん

2013年06月11日 11時00分

 医師でタレントの西川史子(42)が、情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、不倫騒動に揺れるタレント・矢口真里(30)について言及した。「出てきて説明しないと始まらない」と“出頭命令”を出したが、果たして…。


 先月30日に俳優・中村昌也(27)との離婚を発表した矢口は、レギュラー出演していた3つの番組を降板するハメとなった。中村は離婚してすぐテレビ番組で生報告したが、矢口の方は相変わらず“雲隠れ”。公の場に出てくる様子はまるでない。


 西川は9日、「サンジャポ」内で「出てきて説明をしないと始まらない。説明しないからこそ、毎週毎週サンジャポにも取り上げられて、私もベラベラしゃべって。臆測が臆測を呼んで、より悪いほうにいっちゃってる」と断言した。


 確かに矢口からすれば、なんとも表に出づらい状況で、まさにタレント生命の危機に追い込まれているが、いつまでも隠れているわけにはいかない。テレビ番組で、もしくは会見なりを開いて不倫騒動についてコメントしなければならないのだが、そこに一発逆転の可能性があるかもしれないのだという。


 ある芸能関係者は「もはや今までのようなキャラでは無理ですから、そこはチェンジしなきゃいけないでしょう。不倫騒動をネタにするなどして、うまく対処すれば違った形でブレークする可能性はありますよ。昨年、週刊誌にスキャンダルを書かれたHKT48の指原だって、見事に乗り切って総選挙で見事1位になりましたから」。


 いつ芸能活動を再開するかは未定だが、一世一代の大勝負ということになるだろう。