マットに上がった芸能人

2013年06月11日 11時00分

 2000年代に入り、プロレスのリングには数多くの芸能人・有名人が参戦してきた。まず注目を浴びたのは00年3月に行われた「第2回メモリアル力道山」でのアントニオ猪木(70)VS滝沢秀明(31)のエキシビションマッチだろう。01年にはゴージャス松野(52)がIWAジャパンに参加。当初はマネジャーとしてだったが、翌年にはついにプロレスデビューを果たした。

 芸能人に向けて、門戸を大きく開いたのはプロレスイベント「ハッスル」だ。インリン・オブ・ジョイトイ(37)扮するインリン様が大人気となった後、満を持して行われた05年11月の「ハッスル・マニア」に、狂言師・和泉元彌(39)やレイザーラモンHG(37)らが参戦。連日ワイドショーをにぎわせるなど一気に大ブレークした。

 これをキッカケにカイヤ(51)や泰葉(52)らがこぞって参戦。だがハッスルが活動休止したことで、大物芸能人の参戦はなくなった。