久々現場復帰の長谷川アナ“古巣に爆弾投下”あるのか

2013年06月12日 11時00分

“いけにえアナ”と呼んでください!! 元フジテレビ長谷川豊アナウンサー(37)が、映画「生贄(いけにえ)のジレンマ」(7月13日公開、金子修介監督)のスペシャルサポートアナウンサーに起用されるが、古巣に爆弾発言をかますか?と一部で注目を集めている。

 長谷川アナといえば2012年6月、ニューヨーク滞在関連の費用を不正使用したことが発覚。降格処分を受け人事局付となった。13年4月1日付でフジテレビを退社。

 以後、自身のブログで事件のことや、フジ女子アナの話などをおもしろおかしく伝え、わずか19日間でPV数2400万というギネス級の記録を打ち立てた。

 気になる映画の中身は、卒業を控えた高校3年生たちが学校に閉じ込められ、いけにえをささげなければ全員死亡するという、命を懸けたサバイバルゲームに巻き込まれていくというもの。いけにえとジレンマという究極のストレスが作品のテーマだが、長谷川アナの境遇にあまりにもピッタリすぎる?

 起用理由にピンときた長谷川アナは「いけにえっぽいよね、ジレンマ抱えてそうだよね、という起用理由を聞いて一言の反論もございませんでした」と淡々と語る。

 公開翌日の14日に、舞台あいさつ(東京・ユナイテッドシネマ豊洲)のMCとして現場復帰する。退職後、初めて公の場に登場するが、これまでの経緯を考えると、何かやってくれそうな予感も。映画宣伝会社の担当者は「さぁ、どうなるかわかりませんね~」とニヤリ。

 長谷川アナ本人は「いけにえアナでもジレンマアナでも(何と呼ばれても)構わないので、この映画の魅力をガンガン取材して、『特ダネ』を伝えていけたらな、というふうに思っております」と、ある種、開き直っているようにも見えるだけに「爪痕」ぐらいは残してくれそうか。