米倉涼子 なぜか会見強制終了され困惑

2013年06月07日 11時00分

 女優・米倉涼子(37)が「アペリティフ親善大使2013」に選ばれ、6日、都内で行われた就任式に出席した。


 アペリティフとは、食事前にワインなどでつまみを食べながらゆったり過ごすフランスの食習慣。米倉はライフスタイルにアペリティフを取り入れているとして、大使に選出された。


 恋多き女優として知られるが、最近は熱愛ゴシップがパタッと消えた。この日も、アペリティフを楽しむ男性の存在について「大丈夫ですよ。たくさん(男性の)お友達はいますから」と余裕の笑顔でかわすだけだ。


 米倉は、サッカー日本代表がブラジルW杯進出を決めたアジア最終予選・オーストラリア戦(4日)を会場の埼玉スタジアムでお忍び生観戦。そのことを問われると、「すごく楽しかった」とご満悦だ。


 だが、直後に女性スタッフが「(終了の)お時間来ましたので!」となぜか強制終了した。


 当たりさわりのない質問で、会見を打ち切る必要性がない。かつ本人もしゃべろうとしている最中での会見打ち切り。報道陣から女性スタッフへブーイングが上がる中、米倉も困惑気味で会場を後にした。