「ウェザーガールズ」美脚で新曲ヒット祈願

2013年06月07日 11時00分

 台湾出身の7人組アイドル・ウェザーガールズが6日、都内の気象神社でニューシングル「恋のラブサンシャイン」発売記念イベントを行った。

 

 2010年に台湾で結成され、様々なコスプレで天気予報を伝えるパフォーマンスが話題になり、12年に日本での活動をスタートさせた同グループ。今回は国内唯一の気象にちなんだ神社で、神主とともにヒット祈願を行い、メンバーが絵馬を奉納した。リーダーのユミは「夏の気分満点です」と日本語でPR。

 

 霊視が得意なお笑いコンビ「パシンペロン」はやぶさゆか(33)が登場し、ヒットの行方を占った。すると「今のところは曇りですね。周りの方の力でだんだんランクを上げていく楽曲です」と微妙な“判定”。

 今後はアイドル活動と並行して、メンバー全員が来年1月の気象予報士試験を受験予定。すでに勉強を開始しており、ワンランク上の“お天気アイドル”を目指して奮闘を続ける。