ビッグダディの子育て批判で美奈子さん激やつれ

2013年06月07日 11時00分

 いつの間にか立場逆転だ。大人気ドキュメンタリー番組「痛快! ビッグダディ」(テレビ朝日系)の“ビッグマミィ”こと、美奈子さん(30)がダディ・林下清志さん(48)の度重なる復縁アピールに“逆三くだり半”を突きつけた。マミィは今週発売の女性誌で思いのたけをぶちまけている。いったいダディの何に怒っているのか? その根っ子をたどると、マミィの尋常ではない苦労が浮き彫りになった。

 怒りが頂点に達しているマミィ。その原因は、ダディのあまりにも勝手すぎる言い草だという。

「離婚してからのダディはどうかしてますよ。美奈子さんは相当おかんむりですよ」とはあるテレビ局関係者だ。

 最近のダディといえば「籍は入れないが(現在、ダディが居を構える岩手の)盛岡で近くに住め!」など、ある意味で“ダディ流”の行き当たりばったりな計画を雑誌などに打ち出している。

 さらにツイッターでは「美奈子のポテトサラダが食べたくなる」と、マミィの情に訴えるツイートをするなど、何とかして盛岡にいる自分の元へ呼び戻そうとしている。

 しかし、これはマミィにとって、それほど重要なことではなかった。マミィの怒りに火が付いたのは、やはり子供たちのことだった。

 週刊誌「女性自身」でも告白したが、ダディがマミィの子育て法をバッシングしていることが決定的な亀裂を生んでしまった。

 実はこの怒りには伏線があった。子供たちのことでナーバスにならざるを得ないことが現在、家族で住む宮崎・日南で起きていた。東京でのイベントに参加し、家を留守にしている間に、何者かによって自宅内が物色されていたのだ。前出の局関係者は「美奈子さんは相当ショックだったようです」と明かす。

「イベントを終えて、家に帰り着くと、なぜか、家を出る前に消したはずだった部屋の明かりがついていたそうなんです。慌てて部屋の中を点検したところ、何も盗まれたものはなかったそうなんですけれども…怖いですよね」(前出関係者)

 番組などでは強気に見えるマミィだが、やはり一人の女性。それから連夜、眠れぬ日が続いた。子供たちを先に寝かせて、自分はリビングで電気をつけて、泥棒が来ないか警戒していたという。「その苦労は、最近のマミィの痩せ方からもわかる」(前同)と、目に見えてやつれていた。そんな状況下でダディから子育てについて口出しされたのだから精神的なダメージは計り知れない。

「美奈子さんにしてみれば『自分が子供のために別れたほうがいい』と突き放したのに、いまさら復縁をアピールするなんて、ムシが良すぎるといったところです」とはある制作会社の関係者。女性誌の写真ではダディからもらった指輪を外して見せたのも、その決意の表れだろう。

 別の制作関係者は「コンドーム論争以来、2人の仲は急速に悪化してますね」とこう指摘する。

「ダディ発言の矛盾が発覚したがその後、美奈子さんはうまくダディをフォローしていた。ダディが『うそつき』にならないよう気を使っていた。それなのに、ダディは相変わらず勝手な言動で困らせている」

 コンドームが2人の縁を断ってしまうとはダディも想定外だったろう。