千原ジュニア「東スポに言いたいことあんねん」

2013年06月08日 11時00分

「男セン」面の裏話を担当記者に逆取材する千原

「お笑い界のジャックナイフ」の異名も持つ“狂犬”千原ジュニア(39)が、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を“襲撃”した。編集局長席にド~ンと座ったジュニアは、東スポ記者との浅からぬ因縁を初激白。止まらなくなったマシンガントークで、本紙が報じた熱愛報道の真相から最新の恋愛事情まで、随所に“毒”をまき散らしながらしゃべくり倒した。

「東スポに言いたいことあんねん!!」――。こうほえながら、編集局に乱入してきた1人の男。顔は青白く、長身なのに体はガリガリ。強風が吹いたら30メートルくらい吹き飛ばされそうだが、よ~く目をこらして見ると…千原ジュニアだ! 若かりしころは「ジャックナイフ」と呼ばれ、常に殺気を漂わせていた男が一体何をしに来たのか?

 聞けば、5日放送のMBS放送(大阪)のバラエティー番組「パテナの神様!」(夜11時58分~)のロケというが、まず足を止めた先は本紙「男セン」面の担当部署。街頭淫タビューを眺めながら「これ、ホンマに素人なん?」と執拗に逆取材し、担当者の「ガチです」のひと言に「ヨッシャ~!!」とガッツポーズだ。

 そしていつの間にか編集局長席に勝手に!?腰掛け本題へ。

「東スポとは浅からぬ因縁があるんや!」

 まずは2010年に本紙が報じた美人テレビキャスター・伊藤綾子(32=日本テレビ系「news every.」出演中)との熱愛報道。ジュニアは「TOKIO」司会のバラエティー番組で「常連のスペイン料理店に女性を連れてくる」と暴露され、松岡昌宏(36)が「それってIさんでしょ?」と切り込むと、ジュニアがコクリとうなずいたという記事だった。

 これにジュニアは「ホンマにちゃうねん。あのときは会ったこともない!(番組で)彼女のことを『いい』というニュアンスで伝えたつもりが、尾ヒレが付いて、気付いたら付き合ってることになっとった。あの後、彼女と共演したけど、初対面なのに謝ったんやで(笑い)」と真相を告白。

 ジュニアといえば、過去に女優の内田有紀(37)との熱愛が報じられ、今年2月にも人気モデル・舞川あいく(24)とわずか半年で破局したと伝えられた。近況について探ってみると…。

「浮いた噂? ホンマに最近は全くない! ないから、お願いやから張りこまんといて! な、頼むわ!」

 こ、これは怪しい。ピンときた記者が「一説には東京ではなく、大阪でハメ外してるそうで?」と聞くと、ジュニアは「な、なんてこと言うねん! こんなとこで言うことちゃうやろ! 反則やぞ!」と激しく動揺した。

 続いてある映画のPRイベントに出演したときのことをひとくさり。

「終わった後、エレベーターに乗ったらスタッフ風の男が自然な感じで自分の隣に来るねん。『なんやこいつ』と思っとったら、いきなり『東スポですけど、最近彼女とどうですか?』と。その瞬間、うちのマネジャーは『こんなとこにおるとは~!』と叫んで、そいつをドアの外に突き飛ばしとった(笑い)。東スポだけはホンマ怖いわ。いつも自然な感じで楽屋まで付いてきよるから」

 マスコミに狙われることが多いジュニア。「誰にも言ってないのに空港にマスコミがおる意味がわからん!」「ツイッターで目撃情報を書くやつの気が知れん!」など、散々毒づいて編集局を立ち去った。