石井竜也「宮沢りえはハリウッドに行くべき」

2013年06月05日 16時00分

「米米CLUB」の石井竜也(53)が4日、都内で「特番:That’sハリウッド」(CS放送ザ・シネマ、7月3日深夜1時15分ほか)の収録を行い、会見を開いた。

 この番組は同局が7、8月に放送するハリウッド映画特集を紹介するもので、ナビゲーターを務める映画通の石井は「『ACRI』(1996年)という映画を豪州で撮ったので、ハリウッドの特殊性などが少し分かる。俺以外に誰がこの仕事をできるかって感じ」と苦笑まじりにコメント。
 
 ACRIに出演していた浅野忠信(39)は、今回放送される映画「マイティ・ソー」で、2011年にハリウッドデビューを飾った。
 
 石井は「彼は英語があまり話せなかったのが悔しくて、すごく勉強したらしい。震災後、世界的に日本人を見直そうという動きがあるし、日本にも最近は英語ができる役者が多いので、今後ハリウッドに進出する日本人は増えるのではないか。どんどん出て行ってほしい」と語る。
 
 続けて「宮沢りえさん(40)は日本の情緒に海外の血が入っていて、大胆な演技ができる。キャリアも積んでいるし、もっと海外に出てもいいのではないかと思う」と、先日、舞台「おのれナポレオン」で天海祐希(45)の代役を務めて株を上げたりえの名前を挙げて海外進出を勧めた。