金爆・樽美酒また「チ○コ」発言でキリショーびびる

2013年06月05日 11時05分

 大人気の4人組ビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」が4日、都内でハリウッド映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」(7月6日公開)のイベントに登場した。
 
 ハリウッドからオファーを受け、同作品のアフレコを依頼されたボーカルの鬼龍院翔(28)ら4人。喜矢武豊(28)は「ツイッターでハリウッド進出とはしゃいでたのに…配役があるかと思ったら日本版CMのアフレコだった。まさかこんなオチとは」と嘆いた。
 
 ツイッターではファンから「二足のわらじで行けるほど世の中甘くない」とバッシングを受けたが、喜矢武は「金爆捨てても出て行きたい!」と壮大な?夢を明かした。
 
 アフレコは鬼龍院が爆発音、喜屋武がエンジン音、歌広場淳(27)がクラッシュ音、樽美酒研二(32)は雰囲気音を担当。
 
 樽美酒は「台本に“雰囲気音”の後に“自由”と書いてあったんですけど、カッコで“下ネタはなしで”とあった」と暴露。過去の失敗から反省している様子だったが、報道陣にバンドの海外進出を問われた鬼龍院が「あまり考えてない。海外の方、ボケても通じないんですよ」と弱気発言をすると、樽美酒は「チ○コを出すしかな~い!」と絶叫。
 年末の紅白連続出場にも「(去年の紅白で)下ネタを言っちゃって…おチンチンね! いい思い出だよ」と反省なし。鬼龍院は「またあの荒波にもまれるのが怖い…」と青ざめていた。