不倫の大家・石田純一 矢口に一定の理解

2013年06月04日 11時00分

 俳優石田純一(59)と女優高岡早紀(40)が3日、都内で行われた水素水生成器「マジックシェイク」のイメージキャラクター発表会に出席した。


 石田といえば、1996年当時、女優松原千明(55)を妻に持ちながら、モデル長谷川理恵(39)と8年に及ぶ不倫関係にあったことで知られる。しかも「不倫は文化だ」と言い放ち、激しいバッシングに見舞われた。


 それだけに先日、不倫騒動に見舞われ、電撃離婚した矢口真里(30)には“先輩”として思うところがあったのだろう。「不倫というと自分の名前が出てくるからなあ」と苦笑いしながらも「(事情は)わからないですけど、人生をかけたなら…。そういうことってあるじゃないですか。気持ちが回復したらお仕事も復帰すると思いますよ」と一定の理解を示した。


 石田は、矢口のように不倫の現場を目撃されるような修羅場は経験したことはないという。ただ「僕も(マスコミから)叩かれましたが、男性と女性では違いますよね。(不倫をしたのが)男性だったらもっと叩かれたと思う」と自身とは違うことも強調した。


 一方、高岡はというと「私はわかりません!」とノーコメント。石田が今回の商品のキャッチコピーをなぞりながら「Hは女を美しくするからよろしいんじゃないでしょうか」と笑うと、「そのHは水素水のH(元素記号)ですよね?」と突っ込んで場をわかせた。