ビッグダディ前妻・美奈子さん 盛岡での再同居を否定

2013年06月06日 07時00分

 テレビ朝日の人気ドキュメンタリー番組「痛快!ビッグダディ」シリーズで人気を博した“ビッグダディ”林下清志さん(48)だが、その勢いは今や離婚した前妻・美奈子さん(30)の方が上。5月に発売した自著2冊の売れ行きも好調だ。そんな美奈子さんを2日、福岡で開かれた出版記念イベント会場で本紙が独占直撃し、“元ダディ”や新生活のこと、これからのことなど最新の心境を聞いた。

 

 美奈子さんは清志さんとこの春離婚した後、宮崎県日南市へ移住。飲食店で働きながら6人の子供と生活している。


 2日には、著書「ハダカの美奈子」「完全読本その後の美奈子ファミリー」(共に講談社)の発売記念イベントを福岡市内の書店で開催。“地元”九州での人気もすさまじく、同年代の子を持つ主婦を中心に、多くの人が会場に押し寄せた。


 美奈子さんは、これまでも全国各地でイベントを行っており、著書の売れ行きは20万部を突破するなど絶好調だ。中にはイベントで対面した瞬間、感激して泣きだしてしまうファンもいたという。


 この日のイベント終了後「たくさんの人に来ていただいて本当にありがたいです。中には『福岡にこのままずっと住んで!』って言う方もいました」と目尻を下げた美奈子さん。日南での新生活についても「知り合いも全くいない土地で最初は不安だったんですが、ママ友を中心に温かく迎えていただいていて、感謝しています」と満面の笑みを見せた。


 一方で先日、清志さんが週刊誌の取材に「美奈子が盛岡で自分と再び同居することを決めた」と告白。美奈子さんは別の週刊誌で「そんなことはひと言も言っていない」と反論し、食い違いが浮き彫りになった。


 この点について本人に尋ねると、「『子供のことを考えて(盛岡に)来た方がいい』と言ってくれているのは事実ですが、とりあえず私はその予定はないです」と改めて、再同居の意向を否定した。


 日南市の美奈子さん宅にはこれまで、空き巣が2回侵入した痕跡が見られた。現在は、出入り口に近い位置に美奈子さんが一人で寝る形で自衛に努めているが、清志さんはそのような状況を心配しているという。


 一方で美奈子さんは「子供のことが大事な人なので、私を必要としているわけではないんじゃないですかね」とも。過去、本紙にも清志さんの性欲が意外と強くないことを明かしたが、現在の清志さんの性処理についても「特に心配はしていないです」と笑って話した。


 仮に清志さんに新しいパートナーができたとしても「離婚しているし、別に構わない。“子供のことよろしくね”って感じです」とのこと。自身に現在言い寄ってくる男性はいないそうだが、「いつ、何があるかは分からない。グラリとくるかは相手次第です」と“次のステージ”にも意欲を見せた。


 今後の展望については「どうなるか自分でも分からない。需要があるならいろいろやっていきたいとは思いますが」と話す美奈子さん。「自然が好きなので海にも山にも近い日南はいい」と今の住まいを気に入っているが、今後住んでみたい土地を聞くと「無人島ですかね」と回答した。


 日本一有名な“ビッグファミリー”はこれからどこへ向かうのか。