元AKB増田 五輪開催なら「富士山で歌う」

2013年05月31日 11時00分

 昨年「DA PUMP」のISSA(34)と“お泊まり愛”が発覚し、人気グループ「AKB48」を卒業した増田有華(21)が30日、東京・港区の東京タワーでランニングイベントに参加した。


 この日は2020年五輪開催都市決定のちょうど100日前にあたる。タワーは5色にライトアップされ、2020個の風船が夜空に放たれると、100人のランナーがタワー周辺を走り、東京五輪開催を願った。


 増田は中学生時代、バスケットボールの大阪市代表だったほどのスポーツウーマンだけに「スポーツを通して気持ちが強くなったし、他人のことを素直に認められるようになった」と胸を張る。


 さらに「日本が復興に向けて頑張っているこの時期に、ぜひ五輪開催が決まってほしい」。開催が決定した暁には「富士山を登りきって、酸素がない中で歌いたい」と熱く語った。


 一方、EXILEのTETSUYA(32)は「いつかダンスがスポーツとして認められ、五輪で笑顔の交換ができれば。世界の祭典で、キレッキレのダンスを踊りたい」と夢を口にした。