エガちゃん全裸ダイブ「ギンギンでした」

2013年05月31日 16時00分

 そのとき“エガちん”は勃っていた!! 5月25日に東京・新宿のタワーレコードで行われたDVD発売記念イベントで、タレントの江頭2:50(47)が、300人超満員の客席に向かって法的にも危険すぎる大技「フライング・フルチン・プレス」を繰り出してしまったことで警視庁の“事情聴取”を受けていた。ネットを中心に「新たな伝説か」と大騒ぎとなっている。その光景を目撃した本紙・女性記者は「アレはギンギンでした」と証言。一部始終を紙上再現する。

 フルチン事件は「江頭2:50のピーピーピーするぞ!8 逆修正バージョン~お台場人民狂和国~」のDVD発売記念イベントで勃発した。

 北京五輪のレスリング会場で、吉田沙保里(30)に声援を送る姿が生中継されてからというもの「レスリング中継は俺の4年に一度のレギュラー番組なんだよ!」とレスリングの五輪競技存続を陰ながら応援する江頭。自らの手で作り上げた「アルソック(ALSOK)」ならぬ、「エガソック」のレスリングコスチュームで登場した。「俺はこのDVDをIOC(国際オリンピック委員会)メンバーに送る! ロビー活動だよ! もし公式種目から落としたら、俺はテロをやるからな。国際問題上等!」などとほえた江頭。レスリングを鼓舞するためブリーフ一丁になり、股間を突き出す十八番“ブリーフ重量挙げ”を披露。

 だが、これが失敗して“エガちん”が顔を出した。この瞬間、会場の空気がガラリ変わり観客から「エーガーちゃん!エーガーちゃん!!」のコールが起こった。

 江頭といえば1997年、トルコで全裸になり肛門にデンデン太鼓を挿して逆立ちしたことで現地警察に逮捕された“前科”があることは周知の通り。ある意味、裸芸は“お約束”。この日も「エガちゃんコール」に奮起し、プロレスラーがマントを脱ぎ捨てるように、ブリーフをはぎ取った。

 舞台上では司会の女性タレントが持っていたDVDを局部にあてがったり、スタッフがバスタオルで「緊急モザイク処理」をするなど止めようとしたが、江頭はいとも簡単にそれらを振り払い、モロ出しのまま客席へダイブする「フライング・フルチン・プレス」を繰り出した!!

 会場には10代の女の子や子連れ主婦もいた。また、イベント目的でなくCDを買いに来た人も目撃することに…。
 大勢のファンにもみくちゃにされながら、胴上げされた江頭のイチモツは、いつの間にかギンギンにいきり立っているのを記者はしっかり見てしまった。ファンも、頭上を転がる江頭に向け「エガちゃんコール」はいつしか「チ●ポコール」に変わり、会場は異様な熱気に包まれた。

 29日、江頭は東京・恵比寿のライブハウス「LIVE GATE TOKYO」でインターネットテレビ「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」の公開収録に臨んだ。関係者によると「収録が終わったところ、番組を観覧していた警察官が近づいていき『時間のある時に署に来て詳しい話をしてほしい』と“口頭注意”して帰っていきました。江頭さんは落ち込んだ様子だった」。

 事件の様子がインターネットにアップされるや「新たな江頭伝説の誕生か」とユーザーたちも大騒ぎ。江頭が所属する大川興業は「日本で公の場で下半身を露出して警察ざたになるのは初めてです。イベント当日から今日まで事務所やイベント会場に抗議は来ておらず、報道を見て警察が動いたのでは。ポロリも事実ですし、警察が来たのも事実なので関係者に申し訳ない。すべてはブリーフ重量挙げに失敗してしまったのが原因。常にお客さんを盛り上げることを考えているのでサービス精神が過ぎてしまった」とコメントした。