あやまん監督〝格闘家デビュー〟

2012年06月03日 10時00分

「あやまんJAPAN」のあやまん監督(年齢非公表)が2日、「RISE88」(東京ドームシティホール)で〝格闘家デビュー〟を果たした。

 黒のエナメル〝戦闘〟コスチュームに身を包んだあやまん監督はファンタジスタさくらだ、ルーキタエを引き連れての入場。対戦相手はSBデビュー以来5戦全勝の女子高生ファイターMIO(18=及川道場)。女子格闘技を牽引する「RISEの女王」RENAの妹分だ。

 デビュー戦は2分2Rのエキシビションマッチ。特別リングアナは元プロ野球選手でタレントのギャオス内藤、石田純一が両者に花束を渡す豪華さだった。

 あやまんJAPANの3人でMIOを威嚇し〝先制〟──そして、1Rのゴングと同時に跳び蹴りをかましたあやまん監督。パンチ、キックを繰り出し女子高生ファイター相手に堂々の戦いぶり。「あやまんコール」に沸いた2Rには、裏拳もヒットさせた。終盤〝息切れ〟で動きの鈍くなったあやまん監督だが、ボコボコにされながらも決定打は食わず、ダウンなしギャグなしで格闘技〝デビュー〟戦を終えた。


 なお、募集していたリングネームは「六本木シンデレラ」に決定。試合後の会見で「練習のようにいかなかった」と涙を浮かべたあやまん監督。「今後は格闘家として頑張ります」と雪辱を誓った。

 

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