千原せいじ 河本問題サラリ

2012年06月05日 18時00分

 お笑い芸人の千原せいじ(42)が先日、大阪市内でよしもと「天橋立」新喜劇の発表会見に出席した。

 

 京都府北部と兵庫県豊岡市を走る北近畿タンゴ鉄道(KTR)を救うべく、吉本の芸人が立ち上がった。地元、京都府福知山市出身のせいじが「KTR応援プロジェクトプロデューサー」になり、KTRにちなんだ舞台や、観劇ツアーなどを開催。「みんなでゴチャゴチャっと行こうかということ」とせいじは荒っぽい説明でPRした。

 

 せいじといえば、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)の母親の生活保護受給問題で片山さつき参院議員(53)が脅迫されたと勘違い発言したことで大騒ぎになった。そのため会見が始まる前から「関係ない質問はおやめください」とピリピリムードを漂わせた。

 

 そんな中でもこの問題をにおわす質問に、せいじは吉本関係者の方をチラリと見た後「なんちゅうことはないです」とひと言。多くを語らなかった。