森下千里「トルコ通タレント」になっていた

2013年05月19日 11時00分

 タレントの森下千里(31)が18日、埼玉・越谷市のイオンレイクタウンで行われた「トルコフェア」のトークショーに出席した。


 昨年7月にトルコを訪問して以来、大のトルコ好きになった森下。このイベントでは、同国産の素材やデザインを生かした衣料品を展開しているため、“トルコ通タレント”として登場した。


 並々ならぬトルコ愛を語っていた森下だったが、同国のB級グルメであるさばサンド(焼いたさばをフランスパンに挟んだサンドイッチ)を食べ、「どんな味でしたか?」と女性MCに聞かれると、真顔でこう答えた。「どんな味って、パンとさばです」


 そのまんまの回答に聴衆は失笑。それでも気にせず「生臭くない。さばの塩気とジューシーな身の汁がフランスパンのドライな感じにマッチングする。レモン汁をかけたりして酸味を足してもおいしい」とようやく通らしいコメントをした。


 さらに“世界一広い”といわれるイスタンブールにあるトルコ航空のラウンジで「迷子になったり、鏡じゃないところにぶつかったりした」と珍道中を披露して笑いを誘った。