「剛力落ち目説」の原因はフジの編成ミス

2013年05月20日 11時00分

 剛力彩芽(20)が今年の「ゼスプリ・キウイフルーツ」イメージキャラクターに決まり16日、都内で行われた「新TV―CM発表会」に出席した。

 昨年からテレビやCM、イベントなどに引っ張りダコ。最近は「露出しすぎてもう飽きられた」ともささやかれているが、芸能プロ関係者は「それはない」と真っ向否定する。「CM本数は減るどころか増えている。今回の新CMを含めると実に16本。落ち目どころかまだ人気は上昇中といっていい」

 7月には新曲「友達より大事な人」で歌手デビューも決まっているほか、ヒロイン役で出演した映画「ガッチャマン」の公開を8月に控えるなど、確かに勢いは衰えてない。

 にもかかわらず「落ち目説」が出たのは「フジテレビの責任」といわれている。

 剛力は今年1月クールのフジ月9ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」に主演した。「高視聴率とはいえなかったが、悪くても10%は切らなかった。最近のドラマでは『まあ及第点では』といわれていた」(他局の民放関係者)

 ところが3月25日放送の最終回だけ視聴率が急降下。8・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という月9史上最低の数字を記録してしまった。ただこれには「剛力が気の毒」と同情の声も…。「他局は既に改編特番の時期。この日は日テレとテレ朝が夜7時から3時間、TBSは4時間特番だった。他局がこれでは、夜9時開始の月9はどうしても下がってしまう」(前同)

 例年ならフジも、前週までに月9を終わらせ特番をやっているはずなのだが、どういうわけか今年は違った。関係者から「落ち目なのは剛力ではなくフジ。今回は編成のミスでしょう」との声が出るのもうなずける。

剛力を襲う“ジャニーズの重圧”

忽那汐里「大学中退」で変わるオスカー3人娘の勢力図

忽那汐里 交際質問に“キャラ崩壊”

松田翔太と忽那汐里「熱愛」の意外な背景