暴挙イベント主催の「カラテカ」入江は口濁す

2013年05月18日 11時00分

都内で行われたイベントに眼帯をして姿を見せた入江

 お笑い芸人の宮川大輔(40)の“暴挙”にイベントを主催したお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(36)の反応は――。

 宮川のいた日になぜか右目をケガした入江。本人の説明によると、3日未明に階段からステージに駆け上がろうとしたところ転倒し、額からまぶたにかけて階段に強打。イベントを抜け出し、都内の病院で診断を受けた結果は「打撲で全治2週間」だったという。

 だが、宮川の暴れっぷりを目撃した人物からは「実は入江のケガも宮川にやられたものでは?」と疑問の声も。事実、バックステージで宮川から因縁をつけられる入江の姿が目撃されている。

 そこで本紙は、先日行われた芸能イベントに出席した入江を直撃。最初こそ右目のケガについて「やっちゃいましたけど、もう大丈夫です」「視力にも影響はなさそうです」とノリノリで語っていたが、イベント当日の宮川について突っ込むと、入江の表情はみるみるこわばり「いや、見てないです」「分からないです」と繰り返すのみ…。

 右目のケガについては「これは本当に僕の自爆。宮川さんとは全く関係ありません」と語った上で「(宮川とは)めっちゃ仲良いですから!」と強調した。