モト冬樹が爆笑自虐トーク

2012年06月03日 18時00分

 タレントのモト冬樹(61)と由美夫人(51)が東国原英夫前宮崎県知事(54)からプロピアの「ヘアコンタクト応援団長」を引き継ぎ、先日、都内で会見を行った。「頭のコンタクトレンズ」をコンセプトに開発された同商品を着用したモトは「髪形を意識したのは30代以来。別の人間になったみたいでうれしいけど、外したらガッカリしてしまう」と大喜び。由美夫人も「なんかやっぱりかっこいい」とのろけた。

 

 薄毛タレントの代表でもあるモトは鉄板のハゲトークを展開。「20代のころ、みんなで横浜銀蝿のモノマネをしたら、俺だけリーゼントじゃなくて岡っ引きみたいになってた」「サザエさん通りの波平像から髪の毛を抜いた犯人が許せない」など爆笑をかっさらったが、報道陣からの「この商品をおすすめしたい芸能人は?」との〝誘導尋問〟には「そんなの言えませんよ」と口を閉ざした。