坂上忍 山口真帆襲撃犯に法的措置のAKSに疑問「卒業が決まってから提訴って…」

2019年05月09日 13時11分

坂上忍

 9日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、NGT48を卒業する山口真帆(23)の最後となる握手会(6日=パシフィコ横浜)を特集した。

 握手会は5日にも同所で実施されたが、事前に公式サイトで「お話のみ」と発表された通り、2日続けて握手はせずに会話のみで行われ、午後8時40分ごろに終了した。

 ファンや関係者によると、山口のレーンは会場の一番奥に設けられ、隣の列から山口の姿が見えないように両脇についたてが置かれた。山口についたスタッフは警備員や整理係を含め多い時で5~6人で、通常の倍近いという。

 番組では、厳戒態勢の握手会の様子や山口のファンへの感謝の言葉を紹介する中で、運営会社のAKSが先月30日、山口襲撃の実行犯2人を提訴したことを取り上げた。

 提訴について、MCの坂上忍(52)は「もっともだと思うんですけど、これまでのAKSさんの対応を見ていくと『本当に真相を解明する気はおありなんですか』という気になってしまうような対応ぶり。山口さんの卒業が決まってから提訴って、どうなんでしょうか」と首をかしげた。

 さらに薬丸裕英(53)が「実害が出ているから提訴でなく、山口さんが被害にあった時で、なんで今なんですかって思うよね」と疑問視すると、坂上は「実害っていうのは後の話であって、山口さんは被害者じゃないですか、被害者をどうやって守るかって動きになっていなきゃいけないと思う」と主張した。

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