のりピー「ジャッキー作品」で復帰か

2012年06月01日 18時00分

 今年11月に執行猶予が明ける酒井法子(41)が日本ではなく、中国で先行復帰するという〝仰天プラン〟の内容が分かった。

 

 5月20日に酒井の後見人だった建設会社会長が亡くなったが「死の直前まで酒井の〝禁毒大使〟の日本の代理人を務めた芸能プロ経営のX氏と接触。日中合作映画での復帰話を進めていたんです」(事情通)。

 

 覚醒剤取締法違反の罪で執行猶予の判決を受けた酒井は昨年の4月に中国政府から麻薬撲滅キャンペーンの〝禁毒大使〟を依頼された。「そのときの依頼者である周帆代表が酒井の日本の代理人に指名したのが芸能プロを経営するX氏だった」(X氏と親しい芸能関係者)

 

 しかも具体的な映画の話まで聞こえてくる。「X氏は中国サイドから依頼されて、ジャッキー・チェンが総指揮を務めるチンギスハンの半生を描いた日中合作映画に生前、会長を通じて酒井にオファーしていたんです。主演はジェット・リーという名前も挙がっています」(同関係者)

 

 ただ、この一連の映画の話、酒井の古巣「サンミュージック」は寝耳に水だとか。

 

 形式上は所属ではない酒井だが、復帰するときは古巣に仁義を通す、つまり具体的な復帰話は逐一伝えるというのが芸能界における〝暗黙の了解〟となっている。それだけに今後、これ以上X氏がかじ取りを間違えればトラブルになる可能性は低くない。

 

 酒井の復帰に水を差さなければいいが…。