舛添要一氏がイチローの国民栄誉賞辞退を称賛「この賞は廃止したほうがよい」

2019年04月05日 09時50分

舛添要一前東京都知事

 舛添要一前東京都知事(70)が5日、ツイッターを更新し、米大リーグ・マリナーズで引退したイチロー(45)に言及した。

 イチローは「令和」時代の国民栄誉賞第1号として政府が授与を検討していたが、4日までに辞退することが判明した。イチローの同賞の辞退は3度目になる。

 舛添氏は「イチローが国民栄誉賞を辞退。正解だと思う」と決断を高く評価。

「私は、もうこの賞は廃止したほうがよいという持論である。(中略)権力が利用したがる国民栄誉賞などなくても、イチローは世界のスーパースターである」とその理由を説明した。

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