舛添要一氏 ピエール瀧被告は「言語道断」「許しがたい」

2019年04月04日 16時31分

舛添要一氏

 舛添要一前東京都知事(70)は4日、ツイッターを更新し、ピエール瀧(本名・瀧正則)被告(51)の保釈に言及した。

 舛添氏は「東京地裁は、保証金400万円でピエール瀧被告の保釈を認めた」と話題に触れ、薬物使用に怒りを込めた。

「厚労大臣のときは麻薬取り締まりの指揮をとっていたが、彼の犯罪は言語道断であり、許しがたい。法に従い処罰を受けると共に、専門医の下できちんと治療をして再生してほしいと思う。保釈条件が専門医による指導付きであることをのぞむ」とつづった。