高須院長 体調不良でゴルフコンペキャンセル

2019年04月03日 08時30分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が3日、ツイッターを更新し、体調不良を告白した、

 高須院長は「咳と喉の痛みが改善せずゴルフコンペキャンセルした。センバツ高校野球決勝テレビ観戦に全力投球する寝たきり老人なう」と報告した。
 
 予兆は前日からすでにあった。コンペの意欲を示す一方で「相棒のレジェンド倶楽部チャンピオンの石田弘二選手は昨年喉頭癌で一足先に天国へ。喉頭が痛い。石田さんが呼んでいるのかな?」などとツイートした。

 風邪薬と睡眠薬を飲んで安静し、一夜明けて熱は下がったという。しかし、「闘志は満々だが、喉が痛くて咳が止まらない」と一部の症状は悪化したままだ。

 高須院長は「寝室からゴルフ場まで歩いて15分」の距離を断念した。