ニコラス・ケイジ4度目結婚からわずか4日で“離婚”泥酔婚姻届提出の一部始終

2019年03月30日 16時30分

 先週末に日本人女性と4度目の結婚をしたばかりの米俳優ニコラス・ケイジ(55)が、わずか4日で“離婚”したことが分かった。「結婚許可証」を取得し、そのままラスベガスで挙式したが、今週になってケイジが婚姻無効届を提出したことで、結婚は“なかったこと”になった。

 破局した相手は「エリカ・コイケ」という女性。メーキャップアーティストと報じられたが、「ロサンゼルスのタイ料理レストランのオーナーの娘でウエートレス」とも伝えられる。1983年生まれとの報道もあることから、年齢は30代半ばで、ケイジより20歳ほど年下だ。

 そんな中、結婚自体が酔った勢いでの行動だったことが分かる衝撃映像を英紙デーリー・メール(電子版)が27日公開した。映像は2人が23日、結婚許可証を申請するためネバダ州クラーク郡の役所を訪れた際、その場に居合わせた人が動画撮影したもので、ケイジは明らかに泥酔状態だった。

「こいつにはドラッグディーラーの男友達がいるんだ。だから(結婚許可証の)申請はしない!」と大声で悪態をつくと、コイケさんが「私は(申請してほしいなんて)一言もいってない」と反発。

 すると今度は「こいつはオレの財産を狙ってる。元カレは薬物中毒だからな」などと支離滅裂な発言を繰り返す始末。困惑したコイケさんは「ベイビー、私はこんなことをしてほしいなんて言ったことないでしょ」と言い返した。

 結局、ケイジは結婚許可証を取得し、そのまま挙式して婚姻届を提出。結婚は成立したものの、酔いが冷めて我に返ったのか、ケイジは27日、役所に婚姻無効届を出し、受理された。

 ケイジにとって、これまでの結婚で今回が最短だが、2度目の結婚相手だったエルビス・プレスリーの娘リサ・マリー・プレスリーともわずか3か月で破綻している。コイケさんとは昨年4月に交際が明らかになってから、約1年での破局となった。