玉川徹氏「花見の場所取り強制はパワハラ」に意外な反応示す

2019年03月28日 13時59分

玉川氏の協調性に疑問符?(写真はテレビ朝日)

 28日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」はイマドキの花見事情を特集した。

 東京で桜が満開を迎え、上野公園や靖国神社、千鳥ヶ淵などの名所は花見客でにぎわっている。

 ところが、最近は場所取りなどで異変が生じているという。

 会社で場所を確保したり、買い出しをする際、代行業者に頼むケースが増えているといい「場所取りはパワハラといわれるので強制はできない」などの声が紹介された。

 これに対し、取材生活30年のテレビ朝日・玉川徹氏(55)は驚いた様子もなく、当然といった様子で受け止めた。
 
「ボクは30年前でも同じことを言ったと思う」と主張し、さも先見の明があったかのようにアピールした。

 だが、羽鳥は玉川氏が進んで場所取りをしないタイプと認識。「だから出世より、現場での活躍を取った。貴重な存在ですよ」とツッコミを入れた。女優の高木美保(56)も「クビにならないように気をつけて」と冷ややかに助言した。

 玉川氏は「たぶん、クビになるとしたら口が災いするときですね」と苦笑いで返答した。