森公美子 自粛前にピエール瀧の楽曲を鑑賞「心地良くて、気持ちいい」

2019年03月28日 13時21分

オペラ歌手の森公美子

 オペラ歌手の森公美子(59)が28日に放送されたフジテレビ系「バイキング」に出演。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)の作品自粛について言及した。

 番組では、ピエール容疑者の出演作品の“自粛”について依存症に取り組む市民団体が、映画の公開撤回などの要望書を提出したことを紹介。自粛に対するゲストの考えや、違約金問題についてトークが展開された。

 影響の大きさが伝えられる中、森は「音楽配信で私は改めて聴きたくなっちゃった。どんな音楽を作ってたんだっけって。配信停止になる前に買ってみたりして、聴いたら、こういう音楽だったんだなって」と明かし「ここの時点でドーピング(薬物をやっていた)とかを考えると、それだからこれができたのかなと」とつぶやいた。

 そして自粛については「でも、作った音楽って心地良くて、気持ちいいわけですよ。これをわざわざ止める必要あるのかな。嗜好ですよね」と私見を語った。