高須院長が指摘 日本が経済報復したら韓国は「失血死」級ダメージ

2019年03月28日 11時08分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が27日、ツイッターを更新し、日韓問題に言及した。

 昨年10月の徴用工判決以降、日韓関係は悪化の一途をたどっている。

 強硬な態度を取り続ける韓国に対し、あくまでも対話による解決を望む日本は外交ルートを通じて圧力を強めた。

 そんな中、麻生太郎財務大臣(78)の発言が注目を集めている。12日、「関税に限らず、送金の停止、ビザの発給停止とかいろんな報復措置があろうかと思う」と話し、初めて経済的報復を示唆した。

 そうなった場合、困るのはどちらなのか。

 高須院長は「韓国に決まってるじゃんか。日本は献血程度のダメージだ。韓国は失血死するくらいのダメージだよ」と断言。

「アメリカと中国の経済報復の応酬の縮小版」とつづり、規模は小さいものの、韓国への影響が甚大になると予想した。