米倉涼子「ギャルファッション」で巨人ナイン悩殺

2013年04月14日 11時36分

 女優の米倉涼子(37)が13日、プロ野球セ・リーグの巨人―ヤクルト戦(東京ドーム)で“女子高生”になりきって始球式を行った。

 

 同日午後9時20分からスタートする主演ドラマ「35歳の高校生」にちなんで、35番が付いた黒のTシャツに、ミニのデニムショートパンツというギャルファッションで登場。ブルペン練習で内海投手から伝授された「足を高く上げて」という助言が生きたのか、ボールは捕手を務めた矢野のミットに見事ノーバウンドで収まった。

 

 通算4回目という始球式で、自己採点は過去最高の「180点」。マウンド上で360度から注目を浴びたことも快感だったようで「前から、横から、後ろから見られる緊張感が怖かった」とニヤリ。最後は大人の女優らしく、セクシーな感想を漏らしていた。