ニコラス・ケイジ 日本人女性と4度目結婚へ

2019年03月27日 16時30分

4度目の結婚が報じられたニコラス・ケイジ

 3度の離婚歴がある米オスカー俳優ニコラス・ケイジ(55)が、米国でメークアップアーティストとして活動する日本人女性との結婚許可証を取得したことが26日、分かった。

 米芸能サイト「TMZ」によると、相手は「エリカ・コイケ」という女性だが、詳細は不明。2人が最初に目撃されたのは昨年4月のことだ。ケイジが映画の撮影でプエルトリコを訪れた際、コイケさんの姿が確認された。その後、ロサンゼルスなどでツーショットが目撃されるようになったという。

 同サイトによると、2人は先週末、ネバダ州クラーク郡で結婚許可証を取得。米国ではマリッジライセンスと呼ばれるもので、1年間の有効期間内に挙式し、役所に届け出ると婚姻証明書が発行され、正式に結婚が認められる。

 ケイジにとっては、今回が4度目の結婚となる。最初の妻は、1995年に結婚した米女優パトリシア・アークエット。2001年に離婚すると、翌年にはエルビス・プレスリーの娘であるリサ・マリー・プレスリーと再婚した。ところが、この結婚生活はわずか3か月で破綻。その後、04年に韓国系の一般人女性と入籍したが、16年に破局した。

「シティ・オブ・エンジェル」(98年)や「ナショナル・トレジャー」(04年)など数多くの作品に出演しているケイジは、芸能一家出身としても知られている。叔父には巨匠フランシス・フォード・コッポラ、叔母に女優タリア・シャイア、祖父は作曲家カーマイン・コッポラ、祖母に女優イタリア・ペニーニらがいる。

 ケイジは一時期、日本語学校に通っていたことがあり、日常会話程度の日本語が話せる。