加藤浩次 暴言&生徒丸刈りの鬼教師に不快感「勘違いしている」

2019年03月27日 12時20分

加藤浩次

 日本テレビ系「スッキリ」は27日、山口・下松市の県立下松工業高で、40代の男性教師が生徒に暴言を吐いたり、バリカンで頭髪を丸刈りにした問題を取り上げた。

 生徒や保護者は教師の懲戒免職を求める嘆願書を提出している。

 MCの加藤浩次(49)は「担任の先生を代えてくれということではなくて、教師を辞めてくれという嘆願書。これは重い」と指摘。

 丸刈りにされた生徒について「とんでもない頭を生徒がしていたわけじゃないんですよ。不良生徒で色を変えているとか、ちょっとありえない髪にしているならまだ分かる。耳にちょっとかかるくらいなんでしょ」とフォローした。

 教師の言い分は「保護者の同意の上」とされ、主張は対立している。加藤は「全部食い違っている。で、嘆願書になっている」と首をひねった。

 生徒側は就職に影響が出る可能性も心配しながら告発に踏み切った。圧倒的な権力を握っていた教師は「お前は病気だ、精神科に行け」などと心ない言葉も吐いたとされる。

 加藤は「勘違いしている部分ある。オレが言っていることは絶対みたいな」と不快感。

「上から目線で語るだけでなく、暴言になってしまっていることがちょっと考えられない」と突き放した。

 県の教育委員会は処分を含めて検討している。