“霊長類最強女子タレント”吉田沙保里 強敵は芸能記者のタックル質問?

2019年03月26日 16時30分

ポーズを決める吉田沙保里

 レスリング女子で五輪3連覇し、今年1月に現役引退した吉田沙保里(36)が25日、都内で行われた「デロンギ 空気清浄機能付きファン Clean&Cool」の発表会に出席した。

 吉田は4月から日本テレビ系「ZIP!」(月~金曜午前5時50分)の金曜レギュラーを担当することが前日24日、明らかになったばかり。早起きできるか気になるところだが「(現役時代に)朝練していた。でも、それより早く起きないといけない。寝坊しないように!」と自分に言い聞かせるように話した。

 好感度抜群なだけに、これ以外にもテレビ番組やイベントの出演オファーが殺到している。今後、いま以上にタレント活動をしていくようだが、実力を試されるのはワイドショーの対応だろう。

 この日は交際中の男性がいるか探られると「いない」と苦笑い。出会いの場を「つくるヒマがない」ほど多忙なようで「いい出会いがあれば」と前向きだったが「美熟女リポーターの質問攻めに困惑したような表情を浮かべたのが印象的だった」とワイドショー関係者はこう指摘する。

「リポーターや芸能担当記者は職業柄、私的な質問もぶつけてくる。タレント活動するためには避けて通れない壁で、その手の話題を巧みに利用してプライベートを切り売りするか、のらりくらりとかわすか、霊長類最強女子は、どちらのスタンスでいくか注目される」

 今月上旬にはさっそく、都心の一等地にある超高級タワーマンションに引っ越したと一部で報じられた。

 ただでさえ結婚願望が強い吉田。日本中の誰もが幸せをつかんでもらいたいと願っているが、レスリングで世界大会16連覇、個人206連勝の偉業を成し遂げた元世界女王は、リポーターや芸能記者の質問の“タックル”にどう立ち向かうか。