稲村亜美 リトル清宮にご褒美の“紙スイング”

2019年03月26日 14時29分

美脚を披露した稲村(右)に岩本氏もご満悦?

 タレントの稲村亜美(23)、元プロ野球・日本ハムファイターズ投手で野球解説者の岩本勉氏(47)が26日、都内で行われた「J:COM プロ野球セ・パ12球団全試合生中継!記念イベント」に登場した。

 稲村はピンク色の「J:COM」ユニホームと短パン姿で美脚を披露。岩本氏は「見られへんがな! 容姿端麗ってこういうことやね」とにやけた。

 2019年のセ・パ全試合をJ:COMで生中継することに、岩本氏は「稲村さんは知らないと思うけど、昔はパ・リーグの試合をテレビで見られることなんてなかった。ウチのおかんなんて、J:COMのヘビーユーザーやで!」と冗舌だ。そんな岩本のマシンガントークに始球式の女王である稲村も黙っていない。「暴投したらネットニュース、球速100キロ超えたらすぐネットニュースですよ」と岩本氏に対抗するように会場を盛り上げた。

 今シーズンの優勝予想を聞かれると「セがジャイアンツ、パが楽天です」と稲村。解説者のキャリア14年になる岩本氏は「セは巨人、パは日本ハム。巨人は優勝するじゃなく、優勝しなくちゃいけない」と断言。「巨人は元木(内野守備兼打撃)コーチですよ、あんなに独特な目線で野球を見られる人間が選手にアドバイスできる。これは貴重です。それは宮本(投手総合)コーチも同じ。新しい巨人を見せてくれると思っています」(岩本氏)

 イベントには、ものまね芸人の桑田真似(ますに)、リトル清宮が登場。桑田真似は「桑田のいろいろな首の傾き」ネタ、リトル清宮は「たこ焼きを手渡す清宮」ネタを披露。頑張った2人には稲村からハリセンでの「紙スイング」のご褒美がプレゼントされ、芸人としておいしいリアクションで締めくくった。