石野卓球“一転”怒濤ツイートのワケは?

2019年03月26日 16時30分

石野卓球

 ミュージシャン兼俳優のピエール瀧容疑者(51)の逮捕に「電気グルーヴ」でコンビを組む石野卓球(51)も、取り乱している。

 瀧容疑者が「20代からコカインや大麻をやっていた」と供述していることや、入手ルートが卓球にも近い田坂容疑者だったことで、イヤでも卓球自身にも疑惑の目が…。現在、卓球はドイツ・ベルリンに滞在しており、ネット上では“高飛び説”まで飛び交っている。

 これについて卓球は、24日にツイッターで「アホか!しばらく仕事キャンセルになってんのに日本にいる必要ある?容疑者の相方は自宅でじっとしてろってか?」と反発した上で、ドイツ滞在は「余命いくばくもない友達の見舞いにきてんだよ」と明かした。

 さらに「電」の文字のタトゥーを入れたことを報告し「電気グルーヴは人生」と投稿。瀧容疑者との結束を強調した。

 事件後、しばらく“貝”になっていた卓球が、ここにきて急にツイートし始めたのはナゼか?

 興味深いのは時系列だ。ツイートが増え始めたのは、田坂容疑者逮捕のニュースが流れた22日以降。同容疑者の夫は電気グルーヴと関係の深いDJ TASAKAだ。

「電気は熱狂的なファンに支えられていて、瀧容疑者の逮捕時点では応援する声が多かった。風向きが変わったのは、“側近”のTASAKA氏の名前が出てきてから。何年も前から電気周辺で薬物が蔓延していたことを予感させるために、古参ファンも幻滅している」(音楽関係者)

 卓球の怒とうのツイートは、これまで築き上げてきたものが“無”になるのでは?という焦りの裏返しかもしれない。