楽しんご本業以外で年収6億円?

2013年04月15日 16時00分

 お笑い芸人の楽しんご(34)が売れないのは、副業でもうかっているから――。元相方への拉致暴行疑惑やチノパン擁護発言の炎上騒動など、ここのところ“負の連鎖”が続いている楽しんごだが、副業が順調すぎてウハウハだという。

「よく知られているように、楽しんごには起業家としての側面があります。自身がオーナーの整体院『掌(たなごころ)』と、プロデュースするレストラン『ファルチ・ガーデン・テラス』の売り上げがいいのは確か。客足が途絶えることはないと聞きますね」とはワイドショースタッフ。

 先月27日、楽しんごは、日本テレビ系バラエティー番組「天才コンサル軍団のプラマイ」に出演した。同番組は、カリスマ経営コンサルタントが芸能人の年収アップをアドバイスするというもので、キンタロー。(31)、元AKB48の増田有華(21)、平成ノブシコブシの吉村崇(32)、フリーアナ宮崎宣子(33)、南海キャンディーズの山里亮太(35)、楽しんごの6人が出演。具体的な年収こそ公表されなかったが、ランキングでは楽しんごがぶっちぎりの1位だった。

「アイドルの増田が1000万円以上を得ていたことが一部で話題になりましたが、実はMCの加藤(浩次)が最も驚いていたのが楽しんごなんです。一説には6億円ともいわれています」(芸能プロ関係者)

 だが、副業でここまで稼いでいるせいで、本業のお笑いがおそろかになっているのではないかという批判の声もある。実際、ギャグ「ラブ注入」以降パッとした活躍はない。楽しんごを知る某芸能人がいう。

「芸人としてのギャラは1本5000円らしい。副業でそんなに年収あると、お笑いとしての芸がどうでもよくなるんじゃないか。周囲からは『副業をお笑いにしろよ』と皮肉られていますよ」

 芸人を名乗るからには笑いで見返すしかなさそうだ。