仮面女子・百瀬ひとみ「今年の目標はアリス十番昇格」

2019年03月25日 10時46分

左から鷹藤ひの、窪田美沙、百瀬ひとみ、月野もあ、野咲わか

 地下アイドル「仮面女子」の百瀬ひとみ(23=アーマーガールズ)が23日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで生誕祭ライブを行い「アリス十番に昇格したい」と昇格を目標に掲げた。

「しんみりしたくない。明るい生誕祭にしたい」という百瀬の祭典は、いつも通りのスタイル。ただ、冒頭のソロ歌唱、候補生(ぱー研!)時代の「アナタトナLOVER」とアンサーソング「オモイデサLOVER」は、「しっとりした曲だけど、この流れで成長を見せたかった」とこだわりの選曲と説明した。

 会場は笑いが絶えず、最後のあいさつでも「今年の目標はアリス十番に上がること」とサラッと宣言。「いつか卒業するときがくると思うんですけど、それまでに最上位のユニットにいたい」と昇格への思いを明かした。

 テキトーなキャラと思われがちだが、毎日欠かさず日記をつけるきちょうめんな性格でもある。「小学3年からですけど、日記、スケジュール、家計簿、これまでの給料とかも記録しています」と胸を張る。体調・体重も記録しており「こういうパターンのときは胃が痛くなる」と体調管理にも役立つという。

「書くのが好きで、目標を何百個も書いて、それをクリアしていく」と自身の“未来”もしっかり計画を立てている。昇格時期については「5月1日の仮面女子ワンマン(舞浜アンフィシアター)後ですかね。それ以降に、組閣があると思うので頑張りたい」と準備万端をアピールした。

 モデル志望で、美容にも関心が高く「もう23歳なので、中身はしっかり大人になって、見た目は19歳くらいになりたい」が、もう一つの目標だ。そのために「顔のマッサージをして小顔になるようにしています」とのこと。この日、会場に女性やちびっ子の姿が多かったことに「私が載っている雑誌を買ってくれる人が増えたらいいですね」と力を込めた。