安座間美優 初写真集で大胆ポーズ「恥ずかしさはなかった」

2019年03月21日 18時00分

写真集の発売記念イベントに登場した安座間美優

 雑誌CanCamを経て、Oggi、美的、BAILAなどで活躍するトップモデルで、女優として特撮ドラマ「美少女戦士セーラームーン」(TBS系)に出演した安座間美優(32)が21日、都内で初写真集「Mew」(ワニブックス)の発売記念イベントを行いケツ意の“お尻ショット”を披露した。

 芸歴23年にして念願の初写真集に挑む安座間は「ずっとやりたいと言っていたのにオファーがなく、30歳を過ぎてもう諦めていた。32歳にして何で今?と思い、ドッキリを疑ったが、念願のオファーだったので、ぜひにと引き受けた」と経緯を語ると「やるからには、今までになかった自分を見せたい」と張り切った。

 作品には大胆なランジェリー姿と、バックショットが収められている。

「以前からジムのトレーナーに『お尻がいいね』と褒められていたが、自分では後ろを見ないので、よくわからなかった。ただ、それが刺激になってスタイルをキープしようとスクワットをやったり、お尻のトレーニングをたくさんこなし、クリームも塗ってケアしてきた」という。

 撮影は普段のモデル活動でなじみのカメラマンが担当。「信用しているので、恥ずかしさは一切なかった。でも、本当にキレイと褒められて、つい調子に乗ってしまった」と苦笑した。

 交際が噂された元イケメン甲子園球児の上重聡アナウンサー(38=日本テレビ)は、この究極美尻を拝んだことがある男だろう。そんなうらやましい立場にいながら、2015年に「週刊文春」で番組スポンサーから2億円もの不正融資を受けていたことが暴露され、人気者の座から転がり落ちた。

 高級ブランド服や高級時計に身を包み、スポーツカーを乗り回して億ションに暮らすという、アナウンサー離れした生活を送っていた上重アナだが、松坂世代で局上層部の“お気に入り”だったため、首の皮一枚つながったが、以降は窓際に追いやられている。

 特筆すべきは“恋人”の不祥事に心を惑わされることなく、不断の努力を重ねた安座間の真面目さだ。「運動は大事。食事も夜は炭水化物を控え、野菜を多めに取ることを心がけている」と自制し、トップモデルとして体形を維持し続けている。

「30歳を過ぎた大人の自分、若さだけじゃない、女の魅力を見せられたらいいな」と話す安座間のイベントには、多数の女性ファン、オタク系男性ファンが詰め掛け大盛況。性別を超えて支持されている。これからも努力を怠らず、いつまでも輝き続けてもらいたいものだ。

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