幸坂理加アナ TBSラジオで大抜てき「正社員を辞めてよかった」

2019年03月20日 00時13分

幸坂理加アナ

「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ制作)に出演し、美人すぎるローカル女子アナとして注目を集めた幸坂理加アナ(30)が19日、都内で行われたTBSラジオの新ワイド番組「ACTION」(月~金曜午後3時30分)の発表記者会見に出席し、アシスタント就任が発表された。

 同番組は3月末で24年間(6250回)の歴史に幕を下ろす名物番組「荒川強啓デイ・キャッチ!」の後を受けてスタートする。

 3日前に秋田放送を辞めてフリーになったばかりの幸坂アナは、ジャニーズグループ「嵐」二宮和也(35)と結婚が噂され“におわせ女子”として名高い伊藤綾子アナ(38)の後輩にあたる。この日、晴れて都民になったばかりで、慌しく新生活をスタートさせる中、会見に出席した。

 同番組はパーソナリティーに脚本家・宮藤官九郎氏(月曜)、「クリープ・ハイプ」尾崎世界観(火曜)、「Creepy Nuts」DJ松永(水曜)、羽田圭介(木曜)、武田砂鉄(金曜)ら個性豊かな猛者を迎え、ラジオに縁のないリスナー層の掘り起こしを狙う。

 幸坂アナは「名前の通り、いま幸せの絶頂にいる。秋田にいるとこんな素晴らしい方々とお会いする機会はない。東京ってすごいなあと思った。正社員を辞めてよかったなと感じている」と、ひとクセある5人に臆するところなくコメントした。

 秋田放送ではその美貌と明るい性格からエースとして活躍。県民のアイドルとして大人気だったが、注目度がアップするにつれて態度が大きくなり始めたとの評判もあり、スタッフ受けは必ずしも芳しくなかったようだ。

 それでも神経のずぶとさ、したたかさは一級品。「私はハンバーグ定食のパセリ、うな重の山椒のような存在でいたい」と謙虚に抱負を語って、5人ばかりか、古川博志常務のハートまでがっちりと捉えた。“第2の伊藤アナ”になれるか。