尾野真千子 主演ドラマ打ち上げで安田顕にマイク持たせ「アナ雪」熱唱

2019年03月19日 20時19分

尾野真千子(左)と安田顕

 女優・尾野真千子(37)と俳優・安田顕(45)が19日、都内で行われたWOWOWのドラマ「連続ドラマW 絶叫」(全4回、初回24日午後10時)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 作家の葉真中顕氏の原作で、平凡な女性がいつしか社会に見捨てられた存在になり、生きるために犯罪に手を染めていくという社会派サスペンスだ。主演の尾野は「台本を読むたびにもの悲しく、文字を見るたびに心が痛くなった。この役をやり続ければ何かあるだろうと信じてやり続けました」とあいさつした。

 初共演となる安田は初めて会った際、役柄の関係で眉毛がなく、尾野は「ビックリしました。やっぱり眉毛がないのは印象的で。マジマジと安田さんの顔を見ちゃいました」と笑わせた。

 シリアスなドラマだったが、安田にとっての思い出は「打ち上げのカラオケ」だったそうで、尾野は「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー」を歌唱したという。「撮影のことは何も覚えてなかったけど、カラオケは楽しかった。尾野さんがアナ雪を〝絶叫〟ですよ」

 尾野はマイクを安田に持たせ、振り付けありの熱唱を披露し、安田もアタフタしたという。尾野は「初めてだったからマイクがちょっとずれてたよね」とはにかんだ。