関テレ・関純子アナ 司会なのに“ボケ&突っ込み”で会場笑わす

2019年03月18日 13時04分

芸人のお株を奪った関純子アナ。左は「ミキ」の昴生と亜生

 関西テレビの関純子アナウンサー(54)が18日、大阪市内の同局で行われた「第54回上方漫才大賞」の奨励賞・新人賞ノミネート発表会で司会を務めた。

 奨励賞には「アインシュタイン」「ジャルジャル」ら5組、新人賞には「ミキ」「アルミカン」ら7組が選出され、あわせて本番のネタ順も決定した。大賞は本番当日に発表される。

 過去の発表会でも持ち前の天然っぷりで芸人のお株を奪い、笑いを独占してきた関アナ。奨励賞にノミネートされた「アインシュタイン」稲田直樹(34)が「場所がどこであれ、どの大会であれ、センターマイクの前ではウソをつかない精神で頑張りたい」と話すと、「横から見ると、マイクの先がうまくアゴの上に乗っかってますね」と、稲田の意気込みそっちのけで特徴的なアゴをイジった。

 登壇者らの年齢に話題が移り、相方の河井ゆずる(38)が「僕は38歳で、稲田は75歳」とボケると、関アナは真面目な表情で「77歳の喜寿の祝いまでもうすぐですね」。稲田は「ホンマちゃうねん! おかしいやろ! 分かってる?」と突っ込み、会場の笑いを誘った。

“関砲”は、新人賞ノミネート者にも炸裂した。「アルミカン」赤阪侑子(35)が、優勝賞金の使いみちを「婚活に使いたい」と語ると、「あ、赤阪さん、いま何に使いたいと?」との聞き直し。「ミキ」昴生(32)から「何で話聞いてないねん」と突っ込まれると「すいません。優勝賞金がいくらか調べてました」と弁解した。

 一方で、昴生が他のノミネート選出者にちゃちゃを入れまくり、時間が押すと「ちょっとテンポ良くお願いします」と司会者らしくピシャリ。「ミキ」が手短に意気込みと賞金の使いみちを話すと「できるんですね、短く」と言い放ち、2人を苦笑させた。

 同賞は4月13日にオリックス劇場で行われ、午後3時から関西テレビで生放送(関西ローカル)される。

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