尼神インター・誠子 走れるパンプスで“ブス顔”解消?

2019年03月18日 12時37分

新商品を履き、笑顔でランニングマシンを疾走する誠子。左は渚

 お笑いコンビ「尼神インター」(渚=34、誠子=30)が18日、都内で株式会社キビラ「イタリーレザービーナスハイヒールパンプス」新商品お披露目発表会に出席した。

 イベントでは、靴選びに悩む女性のために開発された「ハイヒールパンプス」がお披露目された。

 誠子は「バラエティー番組で履くパンプスは、若い男性ADが用意したりする。サイズが合わなくて、あまりの痛みで顔の表情が取り繕えなくて、共演者に『今日いつもよりブスやな』と言われた」と苦々しいエピソードを告白。渚は普段スニーカーを履くことが多いそうで「私はパンプスは痛いものだと思っているので履かない」と語った。

 このパンプスは、足にしっかりとフィットすることから難なく走ることもできるという。そこで新商品を履いた誠子がランニングマシンに乗り、実際に走れるかどうか実験を行った。

 渚がマシンのボタンでスピード調整を行い、時速7キロに上げても誠子は笑顔で疾走。走り終えると「けっこう違和感なく走れた。このパンプスは私の体重に負けずに支えてくれますね」と笑わせた。