真野恵里菜 夫・柴崎のために編み出した“食事管理術”

2019年03月18日 16時30分

料理で夫・柴崎を支える真野恵里菜

 サッカー日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)の妻で、女優の真野恵里菜(27)が17日、都内でフォトエッセー「軌跡」の発売イベントを開いた。

 柴崎とは昨年7月に結婚。クラブの所属リーグであるスペインに生活拠点を移し、半年がたったという。新婚生活について「(これまでは)お仕事第一にやってきた。今はそうじゃなくなった。人(柴崎)のためにする楽しさを知った」と話した。

 その一つが食生活の管理。代表の中心選手の妻として気を配っている。

 真野は「いろんな方に聞いたり調べたり。何とかやっている。まだまだ(料理の腕が)足りない」と謙遜するが懸命にキッチンに向かっている。

 知人によれば柴崎家の食卓では、ビタミンやミネラルを豊富に含む雑穀米が夕食の“スタメン”として出るという。加えて栄養バランスが考えられた主菜や副菜などが5~6皿並ぶ。真野の手料理で柴崎のお気に入りであるガパオライスでも、白米ではなく雑穀米にすることが多いようだ。

 体が資本のスポーツ選手が雑穀米を取り入れるケースは少なくないが、真野個人にとっては劇的な変化といえる。2009年3月に歌手デビューし、柴崎と交際する前の16年まで、真野は「一人暮らしの時はスタイルをキープするため(食べるより)食べないほうを意識していた」からだ。実際、知人によれば、夕食で白米を口にしない“炭水化物抜きダイエット”をするなど、栄養バランスを考えた食生活とは縁遠かった。

 柴崎との結婚後、食生活を任され意識が一変したようだ。今後についても「第一は主人を支える」と意気込んでいる。