小川彩佳アナ「報ステ→NEWS23移籍」背中を押したのは後輩アナ

2019年03月18日 16時30分

“禁断の移籍”が近づいている小川彩佳アナ

 3月末でテレビ朝日を退社する小川彩佳アナウンサー(34)は、6月からライバル局TBSの報道番組「NEWS23」のメインキャスター就任が確実視されている。この決断を下すにあたって、大きな力となったのは意外な人物だった?

 小川アナの「NEWS23」出演は当初、4月からとみられていたが「準備作業などから6月末からのスタートになりそうです。すでに小川アナはTBS側との交渉に合意している」(TBS関係者)という。

 小川アナはテレ朝の報道番組「報道ステーション」で7年半にわたりサブキャスターを務めていたが昨年9月、元テレ朝の徳永有美アナのメインキャスター就任に伴う形で降板。インターネット放送「AbemaTV」のニュース番組に“異動”し先月、退社と結婚を発表した。

「テレ朝幹部からの評価は高かった小川だが、櫻井翔との交際報道をきっかけに一変。ずっと報道畑だった彼女はいつかは報ステのメインができると思っていたが、地上波から追い出されたことやネット放送でコスプレをさせられたことに我慢ができなかったようです」(テレ朝関係者)

「報ステ」と「NEWS23」は放送開始時間が約1時間ずれているとはいえ、どちらも局を代表する夜の報道番組だ。退社直後にいきなりライバル番組の顔となるのは異例だ。テレ朝から絶縁される可能性もあり、小川アナにとってリスクのある大きな挑戦となるが、その背中を後押ししたとして、田中みな実元TBSアナの名前が浮上している。

「小川アナはTBSの内情を田中アナに聞いたうえで決意したとも言われています。キャラは違いますが、小川アナと田中アナは青学大テニスサークルで先輩後輩の関係だった」(テレビ関係者)

 かわいい後輩の言葉が決定打になったのかも!?

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