5月にドームでライブ開催!「Poppin’Party」愛美に直撃インタビュー

2019年03月16日 12時01分

ドーム公演への思いを語った愛美

 ブシロードのメディアミックスプロジェクト「バンドリ!」から生まれ、驚異的な成長を見せるリアルバンド「Poppin’Party」と、カリスマガールズバンド「SILENT SIREN」の頂上決戦対バンライブ「NO GIRL NO CRY」(5月18、19日、メットライフドーム)が、いよいよ2か月後に迫った。本紙は都内某所で行われたポピパの練習スタジオに潜入。ギター・ボーカル担当の愛美を直撃した!

 ——5月18、19日に埼玉のメットライフドームで2DAYSのライブが決定した

 愛美:これまでは1万2000人のキャパが最大。その倍以上の方に見ていただけるのは光栄ですが、メットライフドームでの2DAYSはなかなか挑戦的だと思います。発表を聞いた時はメンバーも「うそでしょ」と不安に思っていたけれど、今は「いける!」と感じています。ぜひ、多くのお客さんに見ていただきたいです!

 ——対バンライブということだが、相手の「SIRENT SIREN」についてはどう思っている?

 愛美:前からライブを見たり、パフォーマンスを研究したり、憧れの対象だった彼女たちと同じステージに立てるなんて幸せです。でも今回は「対バン」なのでバッチバチにいきたいです。サイサイファンの方たちを、私たちのライブパフォーマンスでも魅了できたらいいですね。

 ——今後の目標は?

 愛美:メットライフドームのライブがまだ終わってないので、なんとも言えないけど…。でもいつかは東京ドームでライブがやれたらいいなと思っています。

ドーム対バンライブの東スポ号外に興奮するポピパメンバー(左から西本りみ、大橋彩香、愛美、伊藤彩沙、大塚紗英)

 ——ところで武道館ライブ終了後、本紙で号外を出した

 愛美:ポピパとサイサイが1面に大きく並んでいて、うれしかったし、ワクワクしました。ライブでも新日本プロレスみたいなあおりVTRが流れてメンバーで興奮しました。当日はもちろん、翌日も秋葉原に多くのファンが号外配布のために並んでくれましたし、ポピパの対バンライブがいろんな人に興味を持ってもらえてうれしかったです。あと2か月やるしかないですね!!

 ——3月16日にスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」が2周年を迎えた
 
 愛美:素直にうれしいです。遊んでくださっているファンの方に感謝しています。特に英語版、繁体字版、韓国語版がリリースされて海外のファンの方の増えてきていると思います。シンガポールや米国のイベントでミニライブを行ったときも日本語で歌ってくれていましたし、コンテンツの存在が信じられないくらい大きくなって、いろいろな人に楽しんでいただけるようになったと肌で感じています。

 ——なぜ、「ガルパ!」はこんなに愛されるのか?

 愛美:開発の方々がお客さんの声をしっかり取り入れてアップデートしているからだと思います。探究心、向上心を持って、ファンが楽しめる機能を実装している、それこそが長く愛される要因では。私もガルパが大好きです。今、2周年のキャンペーンを実施していて、ライブチケットや海外旅行が当たるのでぜひ応募してくださいね(24日まで)。私も応募したいくらい豪華な賞品です。
 
 ——トレーディングカードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」のブースターパック「バンドリ! ガールズバンドパーティ! vol.2」も発売される。
 
 愛美:楽しみですね。私も普段から遊んでます。実は家の棚の一角にブシロード社のカードを置くエリアを設けていて、キラキラカードセットを飾っているんです。カードを眺めているだけでも楽しいんですよ。

 ——最後に、ファンにメッセージを

 愛美:アニメ、マンガ、ゲーム、リアルライブ、スマホ向けゲーム。バンドリはあらゆる方向から興味を持ってもらえるコンテンツです。それぞれのチームが毎日、試行錯誤して常に前を向いて進むプロジェクトだと思っています。皆さんが愛してくださる限り、私たちも頑張りますので応援よろしくお願いします。そして、ぜひ、5月のメットライフドームのライブを見にきてください! そのためにたくさん練習するので、みんなで盛り上がりましょう!!