魔裟斗 アポ電強盗「元格闘家」報道に怒り「一緒にされたくない」

2019年03月15日 11時58分

魔裟斗

 元格闘家のタレント・魔裟斗(40)が14日、インスタグラムを更新し、東京・江東区のマンションで80歳の女性が殺害された「アポ電強盗」殺人事件に言及した。

 強盗殺人容疑で逮捕された土木作業員の小松園竜飛容疑者(27)は、アマチュア大会に出場する格闘家の一面も持っていた。かつて格闘王・前田日明氏(60)率いる「THE OUTSIDER」に出場。不良や荒らくれ者が集まるリングで根性を試していた。

 ただ、小松容疑者はプロではない。それにもかかわらず、報道では「元格闘家」の看板がひとり歩きしている。

 魔裟斗は「アポ電強盗で格闘家逮捕 大概、悪いことして逮捕される格闘家は中途半端な奴! 格闘技全般のイメージが悪くなる」と激怒。

「一緒にされたくないね」と第一人者としてのプライドをにじませた。