ロバート秋山似の歌姫アンブレラ 復活ライブで歌声の秘密告白

2019年03月14日 18時04分

トーク&ライブイベントを行ったロバート秋山似の歌姫アンブレラ(中)

 お笑いトリオ「ロバート」秋山竜次(40)の「クリエイターズ・ファイル」が佐賀県とコラボ。佐賀県出身だという新キャラ「マイナス7オクターブの歌声をもつR&Bシンガー UMBRELLA(アンブレラ)」が7日、東京・銀座でトーク&ライブイベントを行った。

 ダンサー2人を従えて登場した歌姫アンブレラは、佐賀での思い出を歌にしたという4曲を踊りながら披露。ただしどれも20秒前後で、ライブはあっと言う間に終了。「曲数を多くしないと時間を稼げない。ドームツアー回ってて、25曲歌って34分でコンサート終わりました。あとはトークショー、くじ引きやジェスチャーゲームでお客さんと盛り上がってます」

 司会者によれば、アンブレラは先日、緊急入院し、この日が復活ライブだという。会場には佐賀県の山口祥義知事が花束を手に激励に訪れた。山口知事と佐賀県についてトークしていたアンブレラだったが、途中で様子がおかしくなり、話がかみ合わずオドオド。「その資料は一回、目を通した方がよかったかもね。私、重病になったんだ。その資料は見てない。今日復活したんだね。わかりました」と“予習”不足をあらわにしながらも笑いを取っていた。

 なお、キャッチフレーズの「マイナス7オクターブの歌声」とは、「お酒飲んでゲー吐くときにレコーディングが重なって、ブースで歌っているときにゲー吐いちゃったんですね。その音を拾ってしまって、プロデューサーが『それいいじゃん、マイナス7オクターブだよ』と曲にしたんです」と説明した。